博ログ。

地方の中小企業の事務員兼IT担当者やってます。日々の出来事やパソコン・スマートフォンなどIT・ガジェット全般について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

Ubuntu 16.04 LTS、ホームディレクトリのフォルダ名を英語表記にする

UbuntuのようにLinux系のOSを使っていると、どうしてもターミナル(端末)を使う時間が増えてきますね。Web閲覧やメールなど、GUIアプリを使うことも多々ありますが、Windows系OSを使っている時よりターミナルを使ったキーボード操作は多くなると思います。

そんな中、自分のホームディレクトリの中には日本語表記のフォルダが「ドキュメント」「ダウンロード」などいくつもあります。ターミナルでフォルダ指定する際、漢字入力することも可能ですが、これらのフォルダを英語表記に変更すれば、フォルダ指定が楽になります。今日はこれらのフォルダを英語表記に変更したいと思います。

Ubuntu 16.04 LTS、ホームディレクトリのフォルダ名を英語表記に変更する

 まずは現在の状況。ターミナルでファイル構成を表示すると次のようになっています。
f:id:hiro-loglog:20170910013405p:plain

ターミナルで次のように入力します。

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update


次のようなダイアログが表示されるので、「Update Names」ボタンをクリックします。
f:id:hiro-loglog:20170910013421p:plain

これで変更できました。もう一度「ls」コマンドでフォルダ構成を表示してみます。
f:id:hiro-loglog:20170910013435p:plain

上手く変更できたのですが、日本語表記のフォルダが残ってしまっていますね。これはフォルダの中にファイルが入った状態だと名前の変更をせず、新しく英語表記の同様のフォルダが作成されるようなのです。私の場合、「ダウンロード」フォルダには環境を整えるためにダウンロードしたファイルが、「ピクチャ」フォルダにはスクリーンショットで撮った画像が入っていたため日本語表記のフォルダが残ってしまったようです。後程手動で中身を移動したいと思います。

最後に

 確かにフォルダ名を英語表記に変更した方が、ターミナルでの操作は楽ですね。これからも自分の使いやすいよう、環境を作っていきたいと思います。


スポンサーリンク