おはようございます、博です。
昨日ブログを更新しようとしてそのまま寝てしまいました(汗)。
前回に引き続き、東京都内に出かけた際の出来事第5弾、最終章です。
東京都内にお出かけ⑤旧万世橋駅(マーチエキュート神田万世橋)
松坂屋さんを後にして、歩いて秋葉原方面へ。もうこの時点でヘロヘロでした(笑)。
途中、飲み物を買ったり軽食食べたり。なんとか体力を繋ぎましたが、もう秋葉原でパソコンやガジェットを見る気力が残っていませんでした(汗)。
そこで、ここだけは今回絶対行きたい!と思っていた旧万世橋駅(マーチエキュート神田万世橋)へ足を延ばしました。松坂屋さんからだと、秋葉原の一番にぎやかな大通りを突っ切った先にあります。
このマーチエキュート神田万世橋。東日本鉄道文化財団さんのウェブサイトに施設概要ありましたので、引用させていただきます。
かつて、中央線の神田~御茶ノ水間に、明治45(1912)年に開業した「万世橋駅」がありました。昭和18年に休止になりましたが、赤レンガの万世橋高架橋の中に、ホームや階段など、駅の施設が一部残っていました。
「旧万世橋駅」は、これら駅の遺構を再生し、歴史的価値ある遺構を随所にご覧いただける施設です。開業当時の姿をほぼ留めた「1912階段」や、交通博物館開館時に設けられた「1935階段」をはじめとする遺構を公開するほか、旧万世橋駅時代のプラットホームにデッキを設けた“2013プラットホーム”には、フリースペースやカフェがあります。 このほかにも、万世橋駅の足跡を今に伝える展示も実施しています。
この旧万世橋付近は、このあたりに交通博物館があった当時も一度来たことがありました。当時あまり興味が無かったのか、うっすらと建物の記憶と展示物の記憶、このレンガ造りの中央線高架の記憶が残ってるくらいでした。
現在も昔からの駅施設の一部がいまだに残ってるということで、ぜひ見てみたいと思っていました。
秋葉原のにぎやかな大通りを抜けると神田川があります。そこにかかる橋、万世橋。

川の向こうのレンガ造りの建物が、現在も上部は中央線が走っています「マーチエキュート神田万世橋」となります。

中に入ると、施設内もリノベーションされ商業施設になっていますが、あちこちに昔の施設の痕跡が。


今回は旧万世橋駅部分の見学が主でしたので、マーチエキュート神田万世橋自体は、今度ゆっくり来たいと思います。カフェとかレストランがあるみたいです。
旧万世橋駅だった部分も保存されていて見学することができます。
入り口を撮り忘れてしまいましたが、昔ホームだったところも見学できます。ホームへの階段と思われる階段も昔のままのような雰囲気。



ホーム自体はガラス張りで囲まれていまして、すぐ近くを中央線が走り抜けていきます。なかなかこのような廃駅から現在の鉄道を見る機会はないので、まったりと座って休んだり走り去る車両を見たり。

留置線と思われる線路もあります。これは現在も使われているんでしょうかね。架線はないみたいですが。。。その先に山手線が走ってるのも見えます。

ホームからの風景も外観からも、現在と過去の景色が織り交ざってかなり不思議な風景ですが、こういう部分も東京らしいというか、私の好きな情景なのでしばらく見入っていました。

終わりに
最近、お城や旧跡のみならず、このような鉄道遺構にもがぜん興味が湧いてまして、非常に興味深く見て回ることができました。このような施設は長く保存していっていただければと思います。浅草の浅草寺からスタートした今回のお出かけですが、食いしん坊な我が家の家族たちも大満足、私は最後に旧万世橋駅を見ることができて大満足な1日でした。秋葉原・神田界隈は大好きな街の1つなので、またしばらくして出かけてこようと思います。
おまけ。帰りのアクアラインうみほたるから。いい眺めでした。
