博ログ。

地方の中小企業の事務員兼IT担当者やってます。日々の出来事やパソコン・スマートフォンなどIT・ガジェット全般について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

Ubuntu 16.04 LTSにGoogle Chromeをインストールするも失敗(汗)

Ubuntu 16.04 LTSを普段使いし始め、だいぶ馴染んできました。今のところ、主にWebとテキストエディタでの作業が多いです。

元々Ubuntu 16.04 LTSにはFirefoxWebブラウザとしてインストールされていますが、私が普段使っているのはGoogle Chrome。そこで今日はUbuntu版のGoogle Chromeのインストールに挑戦しました。


Ubuntu 16.04 LTSにGoogle Chromeをインストールするも失敗(汗)

 まずはGoogle Chromeのサイトを開いてみます。

http://www.google.com/chrome/browser/desktop/index.html
f:id:hiro-loglog:20170917075744p:plain
chromeをダウンロード」と書かれたボタンをクリックします。


ダウンロードパッケージを選択してください」の画面が表示されます。
f:id:hiro-loglog:20170917075800p:plain
私が使っているのはUbuntuの64ビット版。「64bit .deb(Debian / Ubuntu 版)」と書かれた部分にチェックが入っているのを確認します。利用規約に一通り目を通したら「同意してインストール」をクリックします。


google-chrome-stable_current_amd64を開く」画面が出てきます。
f:id:hiro-loglog:20170917075854p:plain
ファイルを保存してインストールを実行することもできますが、ここでは「プログラムで開く」にチェックを入れてダウンロード後直接インストールを実行します。


Ubuntu Software」が開きます。「インストール」をクリックします。
f:id:hiro-loglog:20170917080127p:plain

うーん…「インストール中」と一瞬表示されるのですがボタンが「インストール」に戻りインストールできません。仕方ないのでファイルをダウンロードして、Terminalからインストールを実行します。

ダウンロードが完了し、Terminalでダウンロードフォルダに移動してから次のコマンドを実行してみました。

$ sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_amd64.deb

f:id:hiro-loglog:20170917080234p:plain
エラーでインストールできません。依存するパッケージが必要で、それが無いためにインストールできないようです。先ほどのGUIを使ったインストールもこのせいで上手くいかなかったのかもしれません。


最後に

 結局、今日のところはここまでで、Google Chromeをインストールできませんでした。依存パッケージのインストール方法を調べて再チャレンジしてみたいと思います。

スポンサーリンク