博ログ。

地方の中小企業の事務員兼IT担当者やってます。日々の出来事やパソコン・スマートフォンなどIT・ガジェット全般について書いていきたいと思います。

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AmazonのFire HD 8(2017モデル)、現モデルとの違いを調べてみた

 昨日、Amazonのタブレット「Fire HD 8(2017モデル)」を予約注文しました。新しいモデルが発表された、ということだけで予約してしまったわけですが、現モデルと比較してどこが変更になったのか調べてみました。

 

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価格が安くなった

 現モデルと比較して、価格が1,000円安くなっています。

元々、性能の割にお安いFire HD 8ですが、更に安くなっているというのは消費者としては大変ありがたいです。プライム会員の場合、クーポンコードを使うことで更に4,000円オフ、結果7,980円から購入することが可能です。

 

 厚みと重さが増した

 これはどういう理由なのかわかりませんが、厚みが0.5mm厚く、重さが28g重くなっています。基本的な性能は据え置きと言うことなのですが、内部的には色々変更があった結果なんでしょうか。

厚さの0.5mmは良いとしても、28g重くなったのはちょっと残念ですね。ただ、私の場合は、初のFireタブレットということで、現モデルを持っていて比較するわけではないので、あまり大きな問題ではありません。

 

microSDカードの対応容量が増えた

 microSDカードは最高200GBから最高256GBまでと対応容量が56GB増えました。ここまでの大容量は私の場合使うことはありませんが、この辺のスペックは多い方が良いですからね。ちなみに私は手持ちの16GBのmicroSDカードを入れようと思っています。

 

最後に

 基本性能に変更はないとのことで、確かに大幅な変更はないようです。私的には価格が下がってくれたのが一番嬉しいところでした。昨日も書きましたが、発売は2017年6月7日です。発売が楽しみです♪

 

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